脱水分装置

独自の高性能な脱水分装置でGB内を脱水分します。
乾燥剤再生によって繰り返し長時間メンテナンスフリーでご使用いただけます。
循環ポンプを使用しないので、コンパクト・無振動・低作動音・低消費電力を実現します。
吸湿性材料・薬剤の取り扱いから高湿度を嫌う作業などに広くご使用いただけます。
脱水分装置は、3タイプあります。
STタイプ | Eタイプ | SEタイプ |
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露点-40℃以下 強力な脱水分装置2基で GB内を常に低露点化 価格:1.400,000円~ |
露点-20℃以下 コストを抑えた仕様ながら 急速脱水分が可能な実用機 価格:1000,000円~ |
相対湿度10%RH以下 気軽にお使いいただける廉価機 価格:600,000円~ |
脱水分装置(Eタイプ)


脱水分装置は、制御装置によって簡単に操作できます。
脱水分装置と露点計もしくは湿度計を連動させることでGB内の露点・湿度を制御することも可能です。


消費電力について
DRY-CABI-GBの脱水分装置の消費電力(AC100V)は、(脱水分装置1基当り)脱水分時が12W、乾燥剤再生時が200W前後と省エネ仕様になっているため、他社の脱水分装置付きのグローブボックスやエアドライヤ方式のグローブボックスのようにkw仕様の専用電源を用意する必要はありません。